心理カウンセラー認定試験

ととのえ心理学では心理カウンセラー認定試験を毎年1月に行っています。合格すると心理カウンセラーとして活動することができます。

 受講生さんが悩みにどのように向き合い、どんな心理療法を使って気づきを得たのか、生の声を是非聞いてください。

今、あなたが苦しんでいるお悩みに近いものから視聴してみてください。きっとヒントが得られると思います。

合格者の声

杉山久美さん

「心を元気に…私の1番大切な事は何か」

〈代表より〉子どもの不登校を通して、自分自身を見直すことに気づけた久美さん。

子どもを学校に行かせたいと思っていたから、子どもが朝玄関から出ていくと、さっと鍵をかけてもう入れないようにしていたけど、子どもを心から愛する事の方が大切だった。

鍵をかけたのは、子どものためではなく、私が安心したいためだった。

心理学はそんなことに気づかせてくれました。 


村上泰子さん

私が心理学を学んで変われたこと

〈代表より〉助産師のやっちゃん。自分が受け持ったお産である日「死産」を経験します。

お産は順調で何の兆候もない、それなのにどうして?私はとんでもない事をしてしまった!誰が悪いわけでもないのに、やっちゃんは自分のせいだと苦しみます。

自分が沢山の元気な赤ちゃんを取り上げて、自分自身も母親になって、母親ってこんなに幸せ!というのを知っているからこそ、お父さんやお母さんの気持ちがわかるから苦しみます。その苦しみが伝わってきます。

もう、私は二度と笑ってはいけない…そう決めたやっちゃんですが、心理学の学びで「転じる」という言葉を知ります。


鷹見由理さん

「人の役に立ちたい。と、思う気持ちが強すぎたために、自分を見失っていた私が、相手の本当の幸せを願って行動ができるようになった話」

〈代表より〉「優しい」っていい事だと思っていた。でも本当の私は、「優しい人」ではなく、「いい顔をしたい人」だった。

相手の事を本当に思うのであれば、時には心を鬼にしないといけない時もある。

それが、想像以上に自分にとっては苦しい事だった

そんな由理さんの葛藤が伺えます


中村智恵美さん

「母の理想に縛られ苦しんできた人生から、自立した私」

〈代表より〉行き過ぎた躾と、自分の感情のままに振る舞う母親により、自分自身を見失ってしまった智恵美さん。友達と楽しく旅行に行き、家に帰ると母が書いた達筆な「死ね」の文字。

いつか殺してやりたいと思っていた母を介護のため引き取る事が出来たのは心理学のおかげ、と智恵美さん、両親を介護し、父を看取るまでになれた心境をお話ししてくださっています。

 


柘植康子さん

「絶縁状態だった娘たちとの関係をどのように回復していったか」

〈代表より〉ある日娘2人から三下り半を突き付けられ、茫然自失に…。私はまさに「毒親」でした。後悔、懺悔、過去の事、なぜ自分が毒親になってしまったのか、なりたくてなったわけではないのに…。

毒親と気づけてから、娘との仲を取り戻すための1年半の心理学の学びを赤裸々に語っていただいています。

 


田口真代さん

心理学を通して、私が変われたこと、相手からみて『私の見方が変化したこと』

〈代表より〉「母親像がわからないから子育てがわからない」彼女のお母さんは、子育てが苦手だったようです。母親として未熟だったのだと思います。

愛するわが子は愛情いっぱいに育てたい。でもその方法がわからない。母親をモデルにする事が出来ないから、この心理学で子育てを学びました。

そして母親の事を理解することが出来ました。

 

 


熊崎博巳さん

私が前を向けた理由

〈代表より〉彼女は独身ですが、関係なくお母さんのための心理学を学んでくれています。彼女はこの「心理カウンセラー認定試験」を発表をする事で避けていた本当の自分と向き合い、変わっていった方です。「お母さんが私を産んだんだから、産んだ責任で殺してほしい」と思っていたひろちゃんが、心理学と出会い、どのように変わっていったか。お母さんとの関係にどう決着をつけたか。

そして、彼女はこれから新しい家庭を作っていくまでになりました。

ひろちゃん、お幸せにね♪


小川優子さん

心理学を学んで、自分の人生が本当に変わった

〈代表より〉息子さんの突然の自殺未遂。母親でなくても戸惑います。そして息子の苦しみに気づけなかったと母親は自分を責めます。

生きる希望を失っていた息子さんが、お母さんが心理カウンセラーになると決めたら自身の事を材料に発表を手伝ってくれた。

そんな親子が乗り越えたお話です。

 


清水文子さん

「本当の自分」で生きると決めた話

本当の自分を出せずに、いい子でいる事が一番いいと心に決めていたけど、心理学を学ぶうちに本当の自分が顔を出して、本来の自分で生きたいと語りかけてきました。

あやちゃんの中にもう一人のあやちゃん、文子ダッシュがいて、私はその人と話をしているみたい。

いつしかあやちゃんが着ていた文子ダッシュの着ぐるみは、着心地が良すぎてチャックのありかがわからなくなってしまった。

本当の自分をさらけ出すと何かがおきてしまう。だからしっかりといい子の着ぐるみを着ていたのに…どうやって着ぐるみをぬいだのか、是非ご覧ください。


Tさん

【気づき】 ~本当の感情とは~

心理学を学んだことによってどんなことに気付いて、どんな考え方、捉え方に変化していったのかを、自身の子供のころの体験まで振り返りながらお話しします。

何故、心理学が大切なのか?やっと私の心の中にじわじわと体感していっているような気がしています。それは、自分の目の前で起こった問題とされることは、私自身に根本原因があることに気づいたからです。

いかに自分が未熟だったか、また私自身の本当の感情(特に恐れていること)にも今、少しずつ気付かされています。

「私も一緒だ!」と共感だったり、新たな発見だったり、一人ひとりの心の中に一つでも気付きを感じてもらえたら嬉しいなと思います。

Rさん

「イネイブラーからの脱却〜自分軸の人生へ〜」

ダメな夫を選んでしまったのには理由があった。私を愛してくれた父と同じような人を選んでしまう理由がわかりました。

最初に出会ったとき、「だめな夫ってわかってるんですけどね、いいところもあるんです」という言葉が印象的でした。行方不明になってしまった夫と、私を可愛がってくれた父を重ねていた。愛されたかった。そんな彼女の心の声を心理学で拾う事が出来ました。